Monday, December 19, 2005

熱いです。

何が熱いかと言いますと、今、ライブドアの人気ブログランキング・スポーツ部門が、熱いのです。

日本リーグ一部の大崎電気で活躍される宮崎大輔選手が、一位の指定席を確保されたかと思えば、ブンデスリーガで活躍される植松選手、日本リーグ一部の湧永製薬で活躍される下川選手、そして元祖送球狂のクロさんのブログが二十位以内にランクインしているのです。御四方揃ってのトップテン入りも、そう遠くはない勢いです。ハンドボール、素晴らしいです。皆さんのメジャー化への日々の取り組みのあらわれだと思います。

もちろんライブドアだけでなく、他のサーチエンジンのブログを使用されている方もいらっしゃいますが、最近、ライブドアのランキングからの熱気に大変励まされているため、ポストしてみました。

それぞれの皆さんのブログに、世界中のハンドボールプレーヤーの励みとなる内容が記されていることは、ハンドボールに関わる者なら、十分に理解されていると思いますので、この期に及んで「クリックしましょう」とは言いません。どんな形であれ、ハンドボールに関わる者にとって、下記リンクへの訪問は、私達「クリックする側」のためであると思います。ハンドボールメジャー化の立て役者となっている方々のブログサイトから、学べることを、学んで行きたいと思います。


植松選手ブログ:http://blog.livedoor.jp/shin636/
クロさんブログ:http://blog.livedoor.jp/crazy_for_handball/
下川選手ブログ:http://blog.livedoor.jp/wakuno3/
宮崎選手ブログ:http://blog.livedoor.jp/m_daisuke7/

(あいうえお順)

Thursday, December 15, 2005

ヨーロッパからの便り

本年も残すことあと二週間。この二週間の予定は、なんと、引越しです。なぜ今の時期に。。。、という気もしますが、師走の頃は多忙でないと、返って物足りない気がしますので、師走の引越しもまた趣がある、と自己催眠をかけています。

某コミュニティーでもちらっと紹介しましたが、DRのサイトで、ヨーロッパのクラブ選手権らしきChampions Leagueの予選の様子をまとめたビデオが見られます。 ページ右のhandball favoritesからどうぞ。

30分ほどのビデオで、とても見応えがあります。日本でも、近い将来、このようなビデオがウェブで開示されるほど、ハンドがメジャーになる日が来ます。草の根レベルから盛り上げていきましょう!

Thursday, December 08, 2005

寒極み、感極まる師走の吉日


先週の土曜日は袖なしでカヤックに出かけられたほど暖かかったテキサス。今日は凍結警報が出ています。なんて気まぐれな気候でしょう。ただひたすら長く、暑かった夏を思うと、冬季はこんな変化が多少嬉しかったりもします。

凍結警報など、一年に一度あるかないかの土地柄ですので、いざ警報が出されると、大騒ぎです。会社や学校がお休みになります。まさに、南の島に雨が降るほどの事態なのです。

「勤勉な日本人」で通している私は、凍結警報が出ても、会社を休むわけにもいきません。気合を入れて、普段より早く家を出ました。なんと愛車あっこちゃんのバンパーにツララが。。。テキサスでツララを見たのは、これが初めてでした。

しかし「一大事」であるべき凍結警報も、今日は気にならないのです。どうしてでしょう?想像がつかずにいらっしゃる方は、前回ポストのvisionのコメントをご覧ください。。。

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信じられますか?ブンデスリーガで活躍される植松選手が、こんな私のブログにコメントを残してくださったんです。信じられません。(!を使うべきところですが、!が10個ほど必要になるので、敢えて。を使います。)今日一日、いえ、今月一杯は充分に幸せな気分でいられそうです。

ハンドボールの魅力の一つとして、選手とファンの距離が近いことが挙げられます。日本の、そして世界のトップレベルでご活躍される選手の方々と、直接コミュニケーションを図れるというのは、軽んずるべきでない、とてもありがたい状況であると思います。選手の方々の一人一人が、ハンドボールメジャー化の一端を担っているという意識があるからこそ、実現している状況だと思うのです。

それでは、私たちハンドボール好きの一般人は、メジャー化のために何が出来るでしょうか?―――多分、多くの方が賛成してくださるのではないかと思いますが、私たち一人一人に出来ることは、「積極参加」だと思うのです。何に積極参加するかは、正直、何でもいいと思うのです。

ハンドボールをプレーする、ハンドボールを指導する、ハンドボールを観戦する、ハンドボールを語る、ハンドボールを学ぶ、ハンドボールの団体に所属する。。。

本当に、何でもいいのです。どんな状況にあっても、きっと何か出来ることがあると思うのです。学校や仕事が忙しい方もいらっしゃるかと思います。わかります。ただ、最近しみじみlife is too short not to play handballと感じるのです。明日は何が起こるかわからない人生です。今日ハンドボールのために出来る事をしたいと思うのです。

感極まり、ついつい素面で熱く語ってしまいました。語らずにはいられないくらいの「一大事」でしたので、大目に見ていただければ幸いです。

Monday, December 05, 2005

vision

個人的に、タイトルだけ英語にするのはあまり好まないのですが、しっくりくる日本語が見つからず、また英語のタイトルで落ち着いてしまいました。

この世のものとは思えないほど忙しかった十一月も終わり、十二月に突入。オースチンハンドボール部,、今年の練習も残すところあと一回のみ。ヒューストンのクラブの練習予定に合わせ、クリスマス、お正月は練習もきっぱりお休みとしました。

2005年を振り返り、最近こそはペースダウンの感が否めなかったオースチンクラブも、2005年の初めと比べると、随分成長したと言えると思います。なんと言っても2005年の初め、オースチンクラブは存在していませんでした。―――前言撤回です。存在していました。テキサスハンドボールクラブの責任者であるDede Piankova氏の頭の中に。オースチンに住む私でさえ、今年の初頭には、まさかオースチンで練習が出来るようになるとは夢にも思っていなかったのですが、彼女にはvisionがあったのです。テキサスの全主要都市でハンドボールクラブを立ち上げるというvisionが。

今、現実にあることの全てが、誰かの頭の中でvisionとして生まれ、visionという実体のない存在から、大小様々な試行錯誤を経て、現実の存在へと姿を変えます。現実に存在しない物を、現実の物に変化させるには、まずvisionから始まるといえるでしょう。

Dedeの大きなvisionの波に乗らせてもらえたことで、今までで最高の年となった2005年。2006年への展望も膨らむ一方です。Visionをもてることは才能であり、その才能は経験と環境によって磨かれて行くのだと思います。

時に「夢がない」という話を聞くことがあります。それはそれで凄いことだと思うのです。夢がないと自覚している方は、夢の大切さを知っているからこそ、自覚を持てるのだと思います。「夢がない」という自覚から生まれる「夢を持ちたい」という夢は、素敵だと思います。どんな形でも夢を持つ人は輝いて見えます。夢は確固としたvisionに成長し、現実の物となっていく。素敵です。すみません。ちょっと思考に酔い気味です。

今週土曜日に予定されている2005年最後の練習後、また改めて本年のまとめを書きたいと思います。